【インターネット基礎】 ブラウザとは(IE, FireFoxのお話し)
ブラウザとは、ホームページやブログを閲覧するためのソフトウェアです。
よく利用されているブラウザは「インターネットエクスプローラ」でしょうか。
インターネットエクスプローラは略してIE(アイ・イー)と呼ばれたりもします。
IEは、Windowsに標準で付属していますので、通常は皆さんそのままご利用のことと思います。
実は、ブラウザにも色々と種類があるのをご存知ですか?それを自分でインストールして利用することもできるのです。
他のブラウザには、IEには無い便利な機能を提供しているものもあります。
その便利な機能のひとつが「タブブラウズ機能」と呼ばれるものです。
「タブブラウズ機能」とは、タブ形式でホームページを見ることができる機能です。
また、タブブラウズ機能を備えたブラウザのことを「タブブラウザ」と言います。
(図はクリックで拡大します)
上図では、Firefoxというブラウザを利用して3つのホームページとブログを閲覧しています。
赤で囲んだ部分が「タブ(本の見出しみたいなもの)」になっていて、このタブをクリックすれば、見たいホームページにすぐに切り替えることができます。
リンクをクリックすると別のウィンドウで開かれたりする場合がありますよね。
「クリックするたびにどんどんウィンドウが増えて、画面がウィンドウだらけ」なんてこともよくあると思います。
でもFirefoxを利用すれば、タブが増えていくだけですから、ウィンドウは一つのままで画面もすっきりです!
IEから他のブラウザへ乗り換える理由で結構多く聞かれるのが、
やはり「タブブラウズしたい!」と考えて乗り換える方が多いようです。
IEも次のバージョン(IE7)ではタブブラウズ機能が搭載されていますが、OSがVistaではない方は利用を控えた方がよいと思います。
リリースされて間もないので、どうしても不具合やセキュリティーホールが出てくると思いますので、少し安定してから利用した方がいいのではと
個人的に考えています。
ブラウザの乗り換えと言っても、IEが使えなくなるわけではなく、Firefoxを入れてもIEもそのまま利用できます。
タブブラウザにはFirefox以外にも色々ありますが、初心者の方にお勧めなのはやはりFirefoxだと思います。
よければ一度使ってみてください。やめられなくなりますよ。
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